トリキュラーの商品詳細

トリキュラーをアフターピルとして代用する方法まとめ(避妊効果や副作用など)

トリキュラーがアフターピルの代わりになることをご存じでしょうか?

この記事では、「病院に行く時間がない」「病院でのアフターピルは高くて買えない」という方のために手持ちのトリキュラーをアフターピルとして代用する方法をご紹介しています。

具体的には

  • アフターピルが必要なケース
  • トリキュラーがアフターピルとして使える理由
  • トリキュラーをアフターピルとして代用する方法
  • 避妊効果と副作用

などまとめています。ぜひ参考にしてください。

トリキュラー最安値は1箱573円
(by 医薬品アットデパート)
1箱 1480円
2箱 2604円 (1箱1302円)
3箱 3065円 (1箱1021円)
5箱 3804円 (1箱760円)
7箱 4716円 (1箱774円)
12箱 6880円 (1箱573円)
購入ページ

アフターピルが必要なケース

  • 避妊をしないで性行為をした
  • 性行為中にコンドームが破れた
  • 危険日(通常、生理初日から14~16日)に性行為をした
  • ピル服用中に飲み忘れがあった(特に休薬期間明けの飲み忘れ)

トリキュラーはアフターピルの代わりになる

トリキュラーはアフターピルとして使われる中用量ピル「プラノバール」と成分が同じ

分量を調節することでアフターピルとして代用が可能

トリキュラーとプラノバールの成分量
成分プラノバールトリキュラー
(黄色の錠剤)
レボノルゲストレル0.25mg0.125mg
エチニルエストラジオール0.05mg0.030mg
  • プラノバールでの緊急避妊には合計4錠が使用される
  • トリキュラーは黄色の錠剤が合計8錠必要になる

トリキュラーをアフターピルとして代用する方法

使用するのは黄色の錠剤8錠

服用方法

  • 避妊に失敗した性行為の72時間以内に、4錠を服用する
  • 1度目の服用から12時間後に、再度4錠を服用する

トリキュラーの緊急避妊、避妊効果は?

日本で使われる主な緊急避妊法は「ヤッペ法」と「ノルレボ法」

トリキュラーや中用量ピルでの緊急避妊はヤッペ法

ヤッペ法はノルレボ法よりも避妊効果が低い

ヤッペ法とノルレボ法の妊娠阻止率

参考:大阪美容クリニック心斎橋院

服用時間が遅れると避妊効果も低下するのでなるべく早く服用する

トリキュラーをアフターピルとして使う場合は副作用に注意

ヤッペ法とノルレボ法の副作用

参考:ゆいクリニック

副作用の出現率もノルレボ法より高い

約半数の人が悪心(吐き気)を感じると報告されている

副作用は服用後1~24時間に起こる場合がほとんど

もし服用後3時間以内に嘔吐した場合は再度服用する必要がある

吐き気止めを併用するのがおすすめ

トリキュラーでの緊急避妊、成功したかどうかは出血の有無で判断できる

避妊に成功していたら、服用後3日~3週間で生理のような出血が起こる

性行為後3週間以上、出血がない場合は妊娠の可能性がある

3週間以上、出血がない場合は妊娠検査薬を使用する

トリキュラーよりも避妊効果の高いノルレボ法がおすすめ

トリキュラーを使用した緊急避妊は、手元にアフターピルがない場合やすぐに病院にいけない時の代用手段として使用しましょう。

また、今後のために、トリキュラーを使用した緊急避妊よりも避妊効果が高く、副作用の出現率が低いノルレボ錠を用意しておくことをおすすめします。

ノルレボ錠のジェネリックは通販で買える

ノルレボ錠のジェネリックである「アイピル」は通販サイトで入手できるので、いざというときのために用意しておくといいでしょう。

通販サイト「医薬品アットデパート」では、アイピルが1箱1,680円から購入できます。また7箱まとめ買いをすると1箱あたり約1,097円とかなりお得です。

妊娠検査キットの「i-can」と一緒に購入するのがおすすめです。

購入は以下のリンクからどうぞ。