トリキュラーの商品詳細

トリキュラーとマーベロンの違い

日本でも処方されることの多い低用量ピル、トリキュラーとマーベロン。この2つの違いはなんなんでしょうか?効果や副作用などにも違いはあるのでしょうか?

このページはトリキュラーとマーベロンの違いについて詳しくまとめています。選び方もご紹介しているのでぜひ参考にしてください。

トリキュラー最安値は1箱573円
(by 医薬品アットデパート)
1箱 1480円
2箱 2604円 (1箱1302円)
3箱 3065円 (1箱1021円)
5箱 3804円 (1箱760円)
7箱 4716円 (1箱774円)
12箱 6880円 (1箱573円)
購入ページ

トリキュラーとマーベロンの違い(1)見た目

トリキュラーのパッケージ

トリキュラー21

 

トリキュラー錠28トリキュラー28

参考:バイエルファーマナビ

マーベロンのパッケージ

マーベロン21
マーベロン28

参考:MSD Conecct

トリキュラーとマーベロンの違い(2)黄体ホルモン剤の成分(世代)

低用量ピルは2つの女性ホルモン(黄体ホルモン、卵胞ホルモン)剤で作られている

卵胞ホルモン剤に使用されているのは2つとも同じだが、黄体ホルモン剤が異なる

トリキュラーに含まれている黄体ホルモン剤は「レボノルゲストレル」

「レボノルゲストレル」が使用されている低用量ピルを第2世代と呼びます。

第2世代の特徴として、

  • 不正出血が起こりにくい
  • ニキビや食欲増加など男性化症状が起こりやすい

などがあります。

マーベロンに含まれている黄体ホルモン剤は「デソゲストレル」

「デソゲストレル」が使用されている低用量ピルを第3世代と呼びます。
第3世代の特徴として、

  • ニキビや肌荒れ、多毛症などに効果的
  • 長期投与で抑うつ症状や性欲低下などが起こる場合も

などがあります。

トリキュラーとマーベロンの違い(3)ホルモンの配合度合い(相性)

トリキュラーはホルモンの配合量が3段階に分かれている3相性

3相性の特徴として、

  • 休薬期間中の生理が起こりやすい
  • 自然なホルモンバランスに近い
  • 第2世代のデメリットである男性化症状が起こりにくい

などがあります。

マーベロンは服用中のホルモンバランスが一定の1相性

1相性の特徴として、

  • 生理日の移動に使いやすい
  • ホルモンバランスが一定なのでPMSにより効果的

などがあります。

トリキュラーとマーベロンどっちがおすすめ?

こんな人はトリキュラーがおすすめ

  • 「安いピルが欲しい」コスパ重視な人
  • 毎月の生理で避妊効果を実感したい人
  • 1相性のピルを服用すると不正出血が起こりやすい人

こんな人はマーベロンがおすすめ

  • ニキビや肌荒れが気になる人
  • 生理日の調整に使いたい人
  • PMSに悩んでいる人

マーベロンを購入する場合はジェネリックのノベロンをおすすめします。

トリキュラーは通販で買うとかなり安い!

トリキュラーは他の低用量ピルに比べて、通販サイトでの価格が安いことが特徴です。毎月の出費を減らしたいという方は、通販サイトでトリキュラーを購入するのをおすすめします。

おすすめの通販サイト

個人輸入代行サイト「医薬品アットデパート」では、トリキュラー21が1箱1,480円で購入が可能です。また、12箱まとめ買いをすると1箱あたり573円とかなりお得に購入ができます。

購入は以下のリンクからどうぞ。

トリキュラー21【12箱セット】 | 医薬品アットデパート

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