トリキュラーの商品詳細

トリキュラーの休薬期間

この記事では、トリキュラーの休薬期間についての情報をまとめています。

具体的には、21錠タイプと28錠タイプでの休薬期間の違いや、休薬期間なしで服用することはできるか、飲み忘れで休薬期間が8日以上になった場合の対処法などについてご紹介しています。ぜひ参考にしてください。

トリキュラー最安値は1箱573円
(by 医薬品アットデパート)
1箱 1480円
2箱 2604円 (1箱1302円)
3箱 3065円 (1箱1021円)
5箱 3804円 (1箱760円)
7箱 4716円 (1箱774円)
12箱 6880円 (1箱573円)
購入ページ

トリキュラーの休薬期間とは

実薬を服用しない期間のこと(7日間)

通常、休薬期間中に生理が来る

休薬期間中に頭痛や吐き気など副作用を感じる人も

トリキュラーの休薬期間の過ごし方は21錠と28錠で違う

トリキュラー21と28の違い(偽薬の有無など)トリキュラーにはトリキュラー21とトリキュラー28の2種類がありますが、違いは何なんでしょうか?成分や効果、服用方法は同じなのでしょうか...

21錠タイプの休薬期間

  • 21錠すべての錠剤を飲み終えたら、7日間服用をやめる
  • 服用をやめて8日目から、新しいシートを飲み始める

28錠タイプの休薬期間

  • シート上のすべての錠剤を服用する
  • 服用をし終えた次の日から新しいシートを服用する

28錠タイプには7錠の偽薬(有効成分が入っていない錠剤)が含まれています。最後の7錠(偽薬)を飲んでいる7日間が、28錠タイプの休薬期間になります。

休薬期間中に偽薬を飲み忘れても避妊効果に影響はありません。

休薬期間なしで飲み続けても問題ない?

「生理を遅らせたい」「生理の回数を減らしたい」という理由で休薬期間を取らない人も

休薬期間を取らずに服用しても避妊効果に影響はない

ただし、トリキュラーは3相性なので連続服用に向いてなく、不正出血が起こりやすい

飲み忘れで休薬期間が8日以上になった場合は?

休薬期間明けの飲み忘れは避妊効果が低下しやすい

休薬期間が8日になってしまった場合

飲み忘れに気付いた時点で「飲み忘れた分の1錠」を服用し、残りのピルも予定通りに飲んでください。

飲み始めの最初の7日間は念のためコンドームを併用しましょう。

休薬期間が9日以上になってしまった場合

飲み忘れたピルを1錠のみ服用し、残りのピルは予定通りに飲んでください。飲み始めの最初の7日間は念のためコンドームを併用しましょう。

もし、休薬期間中に性行為があった場合は、念のためアフターピルの服用をおすすめします。

トリキュラーの休薬期間まとめ

  • トリキュラーには休薬期間(7日間)がある
  • 通常、生理は休薬期間中にくる
  • 休薬期間が8日以上になると避妊効果が低下しやすい
  • 休薬期間の過ごし方は21錠タイプと28錠タイプで異なる
  • 休薬期間なしで服用を続けても避妊効果に影響はないが、不正出血が起こりやすい

トリキュラー21は通販を使うと安く購入できます

個人輸入代行サイト「医薬品アットデパート」では、トリキュラー21が1箱1,480円で購入が可能です。また、12箱まとめ買いをすると1箱あたり573円とかなりお得に購入ができます。

購入は以下のリンクからどうぞ。

トリキュラー21【12箱セット】 | 医薬品アットデパート

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